昨年、主人の家族とラオスにあるルアンパバーンという町に旅行で行きました。
東南アジアにある国への旅行は既に何度も経験していましたが、ルアンパバーンはまた行ってみたい!と思わせる町でした。

ルアンパバーンはその昔フランスの植民地であった為、コロニアル風な建築物が残っており、アジアとヨーロッパが混ざりあった街という印象を受けました。
町自体は小さく、私達は自転車をレンタルしてあたりを散策しました。市内中心から少し離れたクアンシーの滝も見に行きました。
ルアンパバーン中心地から日帰りで行けるのでお勧めです。但し車がないといけないので、行くならツアーに参加することをおすすめします。

食事はタイのイサン料理に似ており、主食はもち米です。
タイのイサン料理はとても辛いことで有名ですが、ルアンパバーンで食べた食事はイサン料理程辛くなく、とても食べやすかったのを覚えています。
日本人の口に割と合う料理だと思いました。最終日はお土産を買う為、町にあるナイトマーケットへ向かいました。
特にラオス伝統織物がとても美しく、ベッドカバーやお財布などついつい色々と買ってしまいました。
ラオスのビエンチャンにも以前いきましたが、旅行で来るなら断然ルアンパバーンが良いと思いました。またゆっくり旅行で訪れたい町の1つとなりました。