年末年始の学生にお馴染みの年賀はがきの仕分け作業です。
部活も引退し進路も無事決まっていた高校三年生の冬休みに仕分け作業のアルバイトをしました。

バイトデビューがこのバイトだったのですがやはりなんといっても郵便局が学校に直接求人している安心感が決め手でした。
実際に作業する前に事前説明会があったのですが個人情報保護の重要性や郵便局で仕事をする上でのコンプライアンスなどの説明があり、
短期のアルバイトとはいえ雇用される以上は責任をもって仕事をしなければならないと感じました。

実際の作業は郵便局に配送されたハガキをまずは大まかなブロック毎に次に詳細な地区毎、最後に1軒ずつに仕分けしていきます。
私がバイトをした郵便局の配達区域は数年前に地域名が変更されていて旧住所で送られてきたハガキには手こずりました。
近年はプリンタで印刷したハガキが多いことや1年の始まりに送るものなので手書きであっても丁寧に書かれているので住所が読めないということはほとんどありませんでした。
バイトをしてから十年近く経ちますが毎年年賀はがきを受け取ると学生さんたちが頑張っているのだなとしみじみ感じています。